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押韻が読みたくなるコツ

2017.03.02

こんにちは!エスケイ通信サポートチームです!

 

本日ブログで書かせて頂くことは、少し応用編ですが皆様に今すぐ活用していただける読みたくなるタイトルの付け方です。

SEOや検索順位を意識しすぎるあまり単調なタイトルの付け方をしてしまっていませんか?

ホームページ公開から日が浅い場合は、何よりも記事数が大切になるので、まずは何でも書いてみてください。

 

より読まれるブログにするためタイトルの付け方において「押韻」を意識してみましょう。

押韻は「韻を踏む」とも呼ばれ、俳句や詩でも掛詞として使われてきました。

 

消費者の耳に訴えかける韻の踏み方を応用してタイトルを付けたり、ホームページ編集へと生かしていきましょう。

押韻とは「韻を踏む」や「韻を押す」とも言われ、文中の中で類似した音を用いることで音の調子を整えるテクニックを指します。

 

日本語は「あ・い・う・え・お」の母音と、か行以降の子音の組み合わせで成り立っています。

そのため、母音が同じ音は発音方法が似ているため、同じような音として聞こえます。

例えば、「お、こ、そ、と、の、ほ、も、よ、ろ、を」のように同じような口の動きになると思います。

このような似た音を利用したのが押韻です。

 

「やめられない、とまらない」

「すぐおいしい、すごくおいしい」

 

こういったCMなどで使われているキャッチコピーでも押韻が生かされています。

食べだしたら止まらない、お湯を入れたらすぐ食べれるそういったイメージを連想させます。

 

商品やサービスの「価値」を伝える時はキャッチコピーを付けた方が伝わりやすいですよね?
商品は「モノ」よりも、価値やメリットが重要になります。そのような「コト」を伝えるのがキャッチコピーの役割です。

タイトルを考える時は「気になる言葉」「記憶に残る言葉」「欲しくなる言葉」を入れて考えるとより効果を発揮します。

 

例えば・・・

・希少性や限定感を伝えたり
・カンタンさ気軽さを訴えたり
・インパクトや特別感をもたせたり
・トレンドや新しさを表現したり
・人気の理由を書いたり

 

そんな言葉がブログのタイトルに含まれてたらきっと読まれるブログになりますよね。

 

是非、意識して書いてみて下さい。